2018年07月17日

真夏の大普賢岳に

7月の16日(海の日)でしたが山に行きました。
和佐又ヒュッテから
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大普賢岳ピストンでした。
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早くから計画を練っていたのは家内に見せてやりたい伯母谷の覗き
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だったから
大普賢経由で阿弥陀が森から伯母谷の覗きと決めていたが16日の月曜に夕方に
用事があったのを忘れていて結局大普賢ピストンになった。
と、言うよりそのピストンでツツいっぱいの一日だった。
やはり歳のせいか暑さにはまいった!

朝家を4時過ぎに出発、ヒュッテには5時半過ぎに到着。
用意して45分過ぎにスタートした。ヒュッテからコルに上がる。
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あまり暑さを感じなかったスタート時だったがコルに行くまで汗びっしょり!
朝、ヒンヤリすると言っていた家内が早くも半袖に着替えていた。
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少し休憩で尾根を登っていくがここからは少し歩いては休憩、又休憩。
いつになったら大普賢に到達できるやら・・・・・
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笙の窟等を通り過ぎ
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足元の悪いガレ場を上がり日本岳の鞍部に登る。
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ここから岩場、梯子などの続く道を歩く。
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何年ぶりだろうか懐かしいやらこんなに辛かっただろうかと思う今日の
山歩きだった。
石の鼻に登り周りを見渡すが今日はやや靄ってる。
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弥山、仏生、釈迦や大台ケ原方面などが霞んで見える。
先に急ぐが、家内も梯子歩きに慣れたのかスピードが上がってきてる。DSC00842.JPG
通常の尾根道の上りでは私より早く上がっていく。
足場の悪いところも少しずつ慣れてきたようだ。
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そのうち私が負ける(´;ω;`)ウッ…
小普賢の下を過ぎて谷間の風が心地いい。何度も谷から上がる風に
当たりながら小休止!
梯子を何度も登りながらようやく主の奥駆道に合流。
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大普賢にはあと
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100M登るだけ。ここに来るまで何人の方が先に行かれたか!?
たいてい無双洞周りの周回をされる方だった。皆さん元気がいいな〜〜
ようやく大普賢岳に登頂出来ました。
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軽く食事してカップルの方の記念写真を撮ってあげ30分ほどで下山した。
下りは私も元気が出てスムース?に足が運ぶ。
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超のんびり歩いてって言うより足が前にでず午後の2時にようやく下山した。
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まあ〜私達二人はこれ位で当たり前でしょうね。
暑さにはまいった、久しぶりに飲料を2リッターも飲んだ。
昔ご一緒してくだされた仲間たち等のことを思い出しながら最後になっただろう
大普賢岳登山には大満足の一日だったし又随分懐かしく思えた。
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posted by 奈良の爺々 at 21:55| Comment(0) | 日記

2018年07月11日

金剛山の神域

先日、6月の30日(土)に山友のみ〜さんに誘われて、金剛山・葛木神社の
清掃と標高1125M、神域の清掃を私達二人で出かけた。
金剛山登山道情報の管理人さんの呼びかけだった。
管理人まっくんもみ〜さんも久しぶりに会うことになった。
待ち合わせの葛木神社に行けば私が所属していた炉端山友会の
メンバーばかりで一般の参加者はお一人だけだった。
まずは葛城宮司さんのお祓いから始まり、まっくんが用意した
剪定はさみや各自が持ち込んだ道具で普段入ることのできない
神域の山頂に入り周りをみんなで清掃することから始まった。

草刈りできれいにして今度は大社造りの本殿の外回りを清掃、
屋根や敷地内をみんなで清掃、きれいになってここで行事終了!
宮司さんからお土産を頂戴して解散となった。
あとは園地の展望台の下でみんなでコーヒータイム。
私達は何も持参してなかったのでみんなから頂戴した。
炉端の新人さんお三方とも紹介してもらったし懐かしい
元の仲間たちともお会いすることが出来て今日、
金剛山に来て良かったと感じた日だった。
posted by 奈良の爺々 at 23:21| Comment(2) | 日記

2018年07月01日

行者還岳にバリルートで散策、下りは

大峰、行者還岳にバリエーションで散策、下りを小坪谷を降りました。
6月の24日の日曜日、309号線を一路小坪谷の吊橋の先の駐車地に車を
置き靴を履いてスタート。
今回はこんな感じで歩きました。↓
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ここに来るまでずっと小雨、天気予報では晴れるという予報なので決行。
家内と二人で橋を渡り祠跡を通り過ぎ小坪谷ルートの谷まで歩く。
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谷に降りる手前の左側の尾根の下に来た。
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今日はここから関電道の鉄塔跡地を目指して登ろうと計画を立ててきた。
まだ雨は小雨?霧雨かな。
小坪谷ルートの手前の尾根に取り付く。
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いきなりの急登に感じるがこんなところかな。
初めて歩く尾根なので万が一に為、マークをしておく。
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相変わらずの霧と昨日の雨で足元も悪く歩きずらい。DSC00709.JPG
浮き石もあるし人数が増えれば先導者は落石に注意が必要な足元だ。
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とにかく急登の連続だ、それに木も濡れていて服も・・・・・
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高度から見れば関電道に近づいてる。
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自然林から木々も小さくなり歩きにくい。
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お目当ての関電鉄塔跡の石垣が見えた。やっと関電道まで登ってきた。
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いつもならここからの眺めはいいのだが生憎のお天気でこんな感じ。
DSC00736.JPGここからは関電道を少し上に歩き左の尾根に取り付くが以前に歩いているので
いくらかは安心だ。おおよその感じはつかめてると思う。
と、自分に言い聞かせて先に進む。
左側の尾根に取り付き先を進む。
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ここからはこんなテープが先導してくれた。
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尾根が右に折れてる個所に近づいてきた。
岩場が見える。
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ここは岩を左から巻いて右方向に折れて細尾根を行く。
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石楠花が群生し浮根の尾根で歩きにくい。
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細尾根を少し進むと尾根も幅が出てきて石楠花の群生地や
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小さな岩場や
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倒木などの個所を上がっていく。
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こんな開けた個所もあって頂上も近いことが判る。
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山頂の手前の広場?石楠花をよけて上がると山頂だ。
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とうとう三角点に到達。
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記念撮影で
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お疲れさまでした!
生憎の天候なのか誰もいない山頂だった。
下山時に団体の登山者とすれ違った。小屋にザックを置かれて
軽装で登ってこられたみたいだった。
下山しましょう。小屋まで降りて軽く食事をして予定のルートを
断念して小坪谷ルートで降りるように決めた。
辻からルートに入る。
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急坂を降りる、朝に比べれば数段楽に歩ける(*`艸´)ウシシシDSC00764.JPG
蛇腹を過ぎて
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きれいな新緑の中を降りていく。DSC00769.JPG下界は晴れてる様子。谷、尾根を渡ったりしながら小坪谷に降りてる谷へ
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ここからは谷を一路小坪谷まで下っていく。
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小坪谷が見えてきた。
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この手前を朝取り付いた尾根先に上がっていく。DSC00779.JPG
小坪谷の右岸を朝の橋に戻って、祠跡にお参りしてお疲れさまでした。
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posted by 奈良の爺々 at 23:38| Comment(0) | 日記