2019年10月23日

日本一の路線の乗合バスで十津川へ

10月の21〜21日に
奈良は近鉄大阪線大和八木駅から和歌山新宮まで
全長約167Km弱を走る奈良交通の乗合バスがある。
今まで何回か大峰や和歌山の山の行き帰りで168号線で出会うバス。
一度は乗ってみたくて、、、、、、
その願いが最近になってやっと実現した。近鉄八木駅で
出発前に待機するバスが目の前に。今まで走ってるバスを
見たことがあるが今、目の前に!
まるで子供みたいにうれしく感じる私。
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11時39分発新宮行に乗車。今日は生憎の天気だが、バス旅行なので
のんびりと車窓を楽しもう。
見慣れた奈良の町から郊外に。御所近くから金剛山辺りが。
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早くもお天気が下り坂。
五條のバスターミナルで小休止。このバス適当な時間に
トイレタイムが設定してある。
一番目にここのバスターミナル。2番目に谷瀬の吊り橋のある
上野地、十津川温泉と休憩できるバス停がある。
観光バスと違ってトイレはないし狭い168号線を走る
運転手の休憩にも必要だろう。
ちなみに私達が乗ったバスの運転手は所々で
両サイドの風景の案内説明もしてくれてました。
五条のバスターミナルを出て山間部に入っていく。
あいにくの雨模様に変わっていった。
五新線の跡路を見ながら道は大塔に向かって高度を上げていき
大塔道の駅、星の国を過ぎて急坂を下つていく。
腹が空いたので八木の構内で買ったお寿司を。
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車外の十津川村は雨の中でした。
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そんな中、上野地、谷瀬の吊り橋に到着。
休憩時間は20分と長い時間だったが婆〜は吊り橋渡れず。
手前で記念撮影。
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上野地バス停、一般駐車場の少し下にあった。
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休憩タイムも過ぎて再度出発。
車窓からの眺めはいつもと違って雨。
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ダム湖の水も茶色がかっていた。
所々新道から集落のある旧道に入りバス停に沿って走る。
私にも所々記憶があって懐かしく思ったりしていた。
そうこうしてると十津川の道の駅や役所前を過ぎ
十津川温泉に到着。
ここには奈良交通のバス停に足湯が設けてあった。
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ここで最後の小休止。
あと少しで目的地のホテル昴だ。
ホテル昴はここ☟
ホテルに到着。
以前車で孫たちと二回程来たことがあるところだ。
野猿にも乗ったことがあったな〜
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あくる朝に撮影。下指差し
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ホテルに入り部屋に
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晩ご飯まで時間があったが雨のため部屋でのんびり。
時間が来たので晩御飯。
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折り合えずこんなのが並んでた。
好き嫌いが多い私にはこんなところでの食事は今一、、、、、
なんやかんやと後から出てくるが。。。。。
御造りと鴨鍋、栗ご飯ぐらいかな。
どうにか食事を済ませて部屋に戻り、のんびり。
お風呂に入って12時ごろから寝た。
あくる日、予想に反して青空が部屋から見えた。
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野猿を見に行き婆〜に孫たちと来た時の話を聞かせ
その後帰りに谷瀬の吊り橋の下でバーベキューもの話も。
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朝飯を済ませ再度表に出て帰りのバスを待つ。
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帰りのバスも昨日と同じ車両で同じ運転手さん。
又昨日八木駅から同じ車両でここまで来てまた同じ道を
帰られる私達より少し年配のご夫婦と
運転手さんと5人が同じ時間を過ごす。
帰りは車窓からの眺めはいいお天気でよかった。
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お天気が良かったからか時間が短く感じた。
各休憩所過ぎ早くも御所まで。
ここで五條まで帰りましたと孫たちにラインを入れる。
いつも孫たちはすぐに反応してくれる。
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ここから馴染みの道で大和八木まで、到着は14時30分前だった。
乗ってみたかったこのバスに乗れて嬉しい二日間でした。
このバス、廃線になるかもしれないと何回も危機に面してるらしいが
いつまでも運航してもらいたいものです。
機会があれば今度は新宮まで行ってみたい
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posted by 奈良の爺々 at 11:05| 日記

2019年10月10日

日本三大山城の高取城跡へ

電車で近鉄吉野線の壺阪山駅まで。
下車すると壺阪案山子祭りの最中。

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土佐街道の両側にはたくさんの案山子達が。
私は小さいときから田舎住まいだから案山子を見てるが
今の案山子は近代的!?
こんな感じで歩きました。



2019-10-08 高取城跡.jpg
徐々に土佐街道を上がる。
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町を外れ山の裾に入ると右側に水車。
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少し坂の傾斜が出てきたころに、大きな石柱。
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この辺りから階段が増えてくる。
猿石を見て
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すぐに二の門跡に、城がここまであるとしたら
相当広かったんだなと感じる。
石垣が増えてくる。
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歩きが楽になってきて幾つかの門跡を過ぎ
やがて大手門に。
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すぐに目の前に本丸の石垣が。
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左側から本丸に上がる。
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上には三角点(三等三角点)が。
見晴らしは、
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侍屋敷跡も広く
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そろそろ帰ろうかと今度は壺阪寺周りで下山。
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すぐに階段。
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少し足元の悪い個所もあったがのんびり下る。
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五百羅漢は・・・・・
石が風化いていて新しいのや割合小型のやつが目立つ。
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それから少し歩いて、右側に展望が
二上山が見えた。左には葛城山への尾根が。
どこかに行ってこの山の形を見たら懐かしく感じる・・・
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この先車道に出て、壺阪寺から再度土佐街道にジョイントして
壺阪寺駅に。
大分涼しくなって歩きやすくなってきたな〜。














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posted by 奈良の爺々 at 12:12| 日記

2019年10月03日

大宇陀の佛隆寺、曽爾村の曽爾高原。

2日の朝刊に大宇陀の佛隆寺の「彼岸花」が何年かで復活
したとの記事があった。
い先日彼岸花を見に行った二上山の麓では
すっかり刈られて、、、、、
聞の記事を見て早速佛隆寺に行った。
獣害に遭わないようにと周りには柵がしてあって
これで毎年綺麗に見ることができるでしょう。
山門までの階段までの両側に

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門をくぐり境内に入ると


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その横に大和茶の発祥の地だとか。


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さらに右側に新しい御社が


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ベンチで休憩して石段を降りる。


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入り口の駐車場で、帰るには早すぎるので曽爾に行こうということで
曽爾高原に向かう。
駐車場は空いていたが相変わらず人気のところだ。
他府県ナンバーの車が多い。


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上に上がりお亀池の周りを廻ってのんびり過ごした。

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歩いてる間にわか雨にも遭わず過ごせた。


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帰りに長谷寺の門前の奈良漬屋(白酒屋本店)


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に寄って好物の守口大根を買って帰宅した。
明日の朝飯が楽しみ!

















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posted by 奈良の爺々 at 13:57| 日記