2019年11月14日

最後のとっぷり平(湯ノ又から周回)

このルートは最後になるだろう、とっぷり平に家内と一泊で登ってきました。
6日の早朝より大塔の奥、篠原から先の湯ノ又を中尾の尾根から奥駈道に登り
明星ヶ岳〜八経ヶ岳〜弥山の弥山小屋で取あえず一泊。

中尾の尾根を歩く、踏み跡がわかりやすくなってる。
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こんなに急坂だったろうか?今日で私は3〜4回登ってるが
婆〜にはきつそうだ。当然私もきつい!

左に天和山の紅白の鉄塔を見て、あそこでもう一昔前にRIKOさんやタイシサン、すでに亡くなられた石井さんらと弁当を喰った思い出が思い出される。
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どの尾根も眺めては懐かし〜〜
やがて眺めがよくなって右に七面山の二峰やカラハッソウが見えてきた。
ここまでは只の尾根道だから、これからが苦労!?
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あとはガレ場を通過、
ガレ場の手前の岩を巻いて上がるところに倒木。
婆〜は岩の真横を。
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婆〜はガレ場を上がるのに四苦八苦!
DSC02852.JPGどうにかその先の急登を通過。
次のガレ場の寅ロープが張ってる過所に2回目の時だったか
大峰コザクラをここで見つけたのを思い出される。
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あとは岩場の倒木地帯。
倒木が増えていて岩の横を迂回しながら奥駈道を目指す。
時間を費やす。
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この倒木地帯の間に相当体力を費やした様子の婆〜。
「足が動かん!!」って悲鳴を上げる。
明星までのあと何百メーターの間が相当時間を喰った。
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奥駈道に出て北に上がる。明星ヶ岳はパスして、
八経〜弥山に歩く。ようやく小屋に到着。
晩御飯をいただいて部屋に。
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早朝、小屋を出発。
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大黒を過ぎ狼平に。
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懐かしいな〜弥山川遡行時はいつもここをピストンして降りた。
石井さんと巌双門をショウタンさんからの情報で発見した時の
鳥肌立ったあの時の感動がこの狼平に上がってきたときにまだ
興奮していたのを思い出す。
私も若かった!!
いい仲間に巡り合えた。感謝!!
ここから少し登り返しで高崎横手に。
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レンゲ道に入りコンパスを合わせてとっぷり尾根に下る。
(GPSの電源を2日目の分忘れて使えず)
小山を超えて尾根を降りる。
倒木地帯はこの箇所大分歩きやすくなっていた。
急坂を下りて目の前にとっぷり平。何年振りか!?
最後になるであろう風景を目に焼き付ける。
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下山にかかる。
婆〜の足が思うように動かず、時間を喰ったがどうにか湯ノ又に
無事下山。
今年の紅葉は今一なのですかね。
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最後、尾根から湯ノ又への降りる尾根地点ではこんな状態でした。
この地点より降りた尾根道より林道に出て最後の林道寸断されてる
箇所にも婆〜は手こずってました。
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婆〜(70歳)にはつらい山行になりましたが、
これから先だと余計に歩きずらくなるので
今少し頑張ってもらって私のお付き合いを願いたい。











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posted by 奈良の爺々 at 11:15| Comment(0) | 日記