2018年07月01日

行者還岳にバリルートで散策、下りは

大峰、行者還岳にバリエーションで散策、下りを小坪谷を降りました。
6月の24日の日曜日、309号線を一路小坪谷の吊橋の先の駐車地に車を
置き靴を履いてスタート。
今回はこんな感じで歩きました。↓
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ここに来るまでずっと小雨、天気予報では晴れるという予報なので決行。
家内と二人で橋を渡り祠跡を通り過ぎ小坪谷ルートの谷まで歩く。
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谷に降りる手前の左側の尾根の下に来た。
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今日はここから関電道の鉄塔跡地を目指して登ろうと計画を立ててきた。
まだ雨は小雨?霧雨かな。
小坪谷ルートの手前の尾根に取り付く。
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いきなりの急登に感じるがこんなところかな。
初めて歩く尾根なので万が一に為、マークをしておく。
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相変わらずの霧と昨日の雨で足元も悪く歩きずらい。DSC00709.JPG
浮き石もあるし人数が増えれば先導者は落石に注意が必要な足元だ。
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とにかく急登の連続だ、それに木も濡れていて服も・・・・・
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高度から見れば関電道に近づいてる。
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自然林から木々も小さくなり歩きにくい。
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お目当ての関電鉄塔跡の石垣が見えた。やっと関電道まで登ってきた。
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いつもならここからの眺めはいいのだが生憎のお天気でこんな感じ。
DSC00736.JPGここからは関電道を少し上に歩き左の尾根に取り付くが以前に歩いているので
いくらかは安心だ。おおよその感じはつかめてると思う。
と、自分に言い聞かせて先に進む。
左側の尾根に取り付き先を進む。
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ここからはこんなテープが先導してくれた。
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尾根が右に折れてる個所に近づいてきた。
岩場が見える。
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ここは岩を左から巻いて右方向に折れて細尾根を行く。
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石楠花が群生し浮根の尾根で歩きにくい。
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細尾根を少し進むと尾根も幅が出てきて石楠花の群生地や
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小さな岩場や
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倒木などの個所を上がっていく。
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こんな開けた個所もあって頂上も近いことが判る。
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山頂の手前の広場?石楠花をよけて上がると山頂だ。
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とうとう三角点に到達。
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記念撮影で
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お疲れさまでした!
生憎の天候なのか誰もいない山頂だった。
下山時に団体の登山者とすれ違った。小屋にザックを置かれて
軽装で登ってこられたみたいだった。
下山しましょう。小屋まで降りて軽く食事をして予定のルートを
断念して小坪谷ルートで降りるように決めた。
辻からルートに入る。
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急坂を降りる、朝に比べれば数段楽に歩ける(*`艸´)ウシシシDSC00764.JPG
蛇腹を過ぎて
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きれいな新緑の中を降りていく。DSC00769.JPG下界は晴れてる様子。谷、尾根を渡ったりしながら小坪谷に降りてる谷へ
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ここからは谷を一路小坪谷まで下っていく。
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小坪谷が見えてきた。
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この手前を朝取り付いた尾根先に上がっていく。DSC00779.JPG
小坪谷の右岸を朝の橋に戻って、祠跡にお参りしてお疲れさまでした。
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posted by 奈良の爺々 at 23:38| Comment(0) | 日記
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