2019年01月03日

亥年に亥の名前の付く山、亥谷山に行ってきました。


亥の名が付く山と言うことで先日大晦日に白猪山に
行ってきたが、近場にもう一つ愛知の尾鷲に亥谷山がある。
あるブログで関電道じゃなく愛知だから中部電力巡視道か
中電道を上がりこの山に上り詰めてる方のブログを
参考に現地に行くことに。その前にリサーチ、するとちゃんとした
登山道があるみたい。で、それを歩いて周回することにした。

山20190102 尾鷲市亥谷.png


現地の登山口の近くに駐車できそうなスペースがあったので
近くのお方にお聞きしたらOK頂いたので置かせてもらった。
下山地に予定の登山口の前を過ぎ、その南側の登山口を目指す。

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そこから少し下るとY字の道を右に上がる。

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その先が林道になっていて、左に折れる橋がある。

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その先一か所崩落があるが人は歩けます。
しばらく歩くと古い標識があったりする。
やがて登山口に、中電道の標識などが目に入る。

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その上に中電道の標識が、鉄塔25を目指す。

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このルートは足元も周りも石が多く、ルートは階段替わりで
登りやすい!?
登山道にはこのような標識がふんだんにルート上にあり
植林の中だが道に迷うことは無い。

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ルートの横には蛇腹みたいに石が多量にあったり

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巨石が点在してる。

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それらを見ながらのんびり登っていると
No23の鉄塔の足元が見えてきた。

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そこで小休止。

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ここから少し勾配がなだらかになってきた。
この尾根道からしばらく植林が左側、右側が自然林になる。

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しばらく中電道の標識通り次回の24・25の鉄塔を目指す。
(24の鉄塔は山頂に行くルートから右に外れてるのでパス。)
これがその標識。

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ルートが尾根から右に外れ山腹を歩いてるので?と
思っていたら巨石がドカ~ンと尾根上に。
巻いて歩く。

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その上に中電道の階段が続くと23の鉄塔が近づく。
ここは尾根に登らず右に折れる。

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寅ロープが設置してあった。山腹を登り、

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徐々に尾根に上がると古い鹿除けネットが尾根の中心にあった。
その上に山頂の鉄塔23が見えた。

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三角点は片隅にあった。
三角点と、山頂の山名版、山名版はこの年にちなんで新しくなってる。

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熊野灘が一望!
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いい気候の中私達二人だけだったし超のんびりと過ごした。
後は朝のかかりの登山口に向かう。
少しおりかけたら階段が設置してあった。

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ロープが設置してあったりする、結構初めは劇下り。

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すぐに今は使ってないだろうと
思われるTVアンテナ残骸が

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ここから相当この太いケーブルと一緒に下山。

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それに色とりどりのテープ類に助けてもらう。
尾根も一本で下り続けると平らな尾根に落ち着くが多少UP/DNがあり
所々に標識もあって案外整備されてる。

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何度か小さなピークに登り下っていくとヒヨ峠(ひよやま)に。

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尾根の先、ケーブルが束ねてあって標識が右に
そこを下る。このあたりでケーブルが足元より無くなる。

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また植林の中を降りていく。

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やがて左に尾根を外れ、谷を渡る感じで先の尾根に取り付く。

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下に向かって歩くと階段が作ってあった。昔の名残か。

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砂防ダムが見えてきた。大分降りてきたかな?

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その手前に相当手の入れてある鹿除けの石の垣が長い距離残っていた。
今でもその役目は生きてるのであろうか。

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このダムの下が登山口になる。砂防ダムの下を歩いていくと
朝の歩いた道が見えてきた。


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下山、完了!
朝の植林の中の歩きだが私的には楽しめて歩けた道だったし
何分私の干支の猪の名の付いた山を2山を登れたのは楽しかった。


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posted by 奈良の爺々 at 19:57| 日記