2019年11月22日

超久しぶりの兵家から岩橋山。

昔、愛犬まりとはよく登ったこの道、最近になって台風で歩けなくなってる、
荒れているとの情報をいただいて確かめに行きたかったが、今日(11月20日)
に行ってきた。やはり荒れていてほとんど今までのハイキングルートは跡形も
なかった。今現在は赤いテープが先導してくれて時間短縮にはなる。
が、一般ハイカーには障害物や足元が悪く歩きずらいだろう。
山麓線兵家信号から西に向かい兵家跨道橋を渡り駐車。
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西に向かいコンクリート道を上がる。
とにかく真っすぐコンクリート道を上がると、伏越の道に出る。
ここも直進。(伏越に行くと今は人がいない廃屋が点在する。)
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寅柵がしてあってこんなお知らせが下に落ちていた。
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当面の間って何時まで?
まだまだコンクリート道が続く。
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治山事業のプレートのある擁壁に出くわすとここがコンクリートと道の最終になる。
この先ブッシュ!
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しかしほんの10メーターほどで開ける。足元注意!
少し先で昔からある標識。
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ここが水場です。朽ちてたベンチ。
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ハイカーが緊急時、現在地を知らせるための標識が「ち」とある。
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その横にハイキングマップ!?
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その先に朽ちた橋。用心して渡ってください。
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砂防ダムの横を歩き、
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この辺りから荒れてる道が連続する。
右岸に渡る。
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昔の名残の道がごくわずか残る
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行く手を阻む倒木。
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橋が落ちてます。
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そのまま右岸を歩くが小さい崩落個所等で足場が悪い。
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また、以前のルートが見えてきた。
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この先で下に落ちてしまった橋。
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この谷に入り、真ん中を歩く。
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朽ちた石積みの堰堤が向かって左上に見える、そこを左岸に渡る。
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赤いテープが先導してくれる。
この先ですぐに又谷を右岸に渡るがその間谷を歩く。朽ちた橋を避けて、
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「つ」の標識を見て、
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ここで右岸に渡る。谷に降りるのに足元注意。先に明確な
足跡が見える。
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この辺りから昔の道に戻ってきたように思ったが、
相変わらずの倒木。
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谷が右側から合流地点に、ここは上に向かって左に上がる。
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道が落ち着いてきた。
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もう少しで峠だ。「て」の標識が峠までは最後の標識になる。
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かろうじてとどめる橋、でも足元のコンクリートは落ちてるので注意。
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最後の階段を、(懐かしい〜、まりの後姿が目に浮かぶ)登ると
DSC02998.JPG岩橋峠に到着。
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峠に到着、まずは久米の岩橋を見に行こうと岩橋山に登る。
その昔まりがその階段の途中に左にそれて久米の岩橋の近回り道を
教えてくれた道がある。ここがそこ。
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途中倒木があったが、
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難なくジョイント部分に。
ここを左に降りたら
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その右側に久米の岩橋。
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その上に不動明王像、
今日も山を歩けてることに感謝申し上げる。
一番初めにここに来たのは根来春樹先生と。
古い資料を見せていただきブッシュをかき分けてここに
到着したのがずいぶん昔のことだな〜
今はすっかりメジャーになった名石巡り。
先生は私より一回り年上の同じ猪生まれだがいまだに現役!
見習いたいが私は---------。
思い出を大事にしてもう少し山を歩いてみたいと思う。
岩橋山に登り、
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平石峠方面に向かい途中から車を置いた朝の位置に戻りたく
バリエーションルートをとってみた。
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細尾根を降りて
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途中から浸食された溝上のルートを下り
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何度か倒木等で邪魔されたが
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方角を朝のルートに合わせて降りて行ったら朝見た見覚えのある
竹林に出た。
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そこからは林道で駐車地に到着。
一人楽しい3時間半ほどの散歩をした。
2019-11-20 岩橋山周回路.jpg












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posted by 奈良の爺々 at 09:40| 日記

2019年11月14日

最後のとっぷり平(湯ノ又から周回)

このルートは最後になるだろう、とっぷり平に家内と一泊で登ってきました。
6日の早朝より大塔の奥、篠原から先の湯ノ又を中尾の尾根から奥駈道に登り
明星ヶ岳〜八経ヶ岳〜弥山の弥山小屋で取あえず一泊。

中尾の尾根を歩く、踏み跡がわかりやすくなってる。
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こんなに急坂だったろうか?今日で私は3〜4回登ってるが
婆〜にはきつそうだ。当然私もきつい!

左に天和山の紅白の鉄塔を見て、あそこでもう一昔前にRIKOさんやタイシサン、すでに亡くなられた石井さんらと弁当を喰った思い出が思い出される。
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どの尾根も眺めては懐かし〜〜
やがて眺めがよくなって右に七面山の二峰やカラハッソウが見えてきた。
ここまでは只の尾根道だから、これからが苦労!?
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あとはガレ場を通過、
ガレ場の手前の岩を巻いて上がるところに倒木。
婆〜は岩の真横を。
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婆〜はガレ場を上がるのに四苦八苦!
DSC02852.JPGどうにかその先の急登を通過。
次のガレ場の寅ロープが張ってる過所に2回目の時だったか
大峰コザクラをここで見つけたのを思い出される。
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あとは岩場の倒木地帯。
倒木が増えていて岩の横を迂回しながら奥駈道を目指す。
時間を費やす。
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この倒木地帯の間に相当体力を費やした様子の婆〜。
「足が動かん!!」って悲鳴を上げる。
明星までのあと何百メーターの間が相当時間を喰った。
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奥駈道に出て北に上がる。明星ヶ岳はパスして、
八経〜弥山に歩く。ようやく小屋に到着。
晩御飯をいただいて部屋に。
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早朝、小屋を出発。
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大黒を過ぎ狼平に。
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懐かしいな〜弥山川遡行時はいつもここをピストンして降りた。
石井さんと巌双門をショウタンさんからの情報で発見した時の
鳥肌立ったあの時の感動がこの狼平に上がってきたときにまだ
興奮していたのを思い出す。
私も若かった!!
いい仲間に巡り合えた。感謝!!
ここから少し登り返しで高崎横手に。
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レンゲ道に入りコンパスを合わせてとっぷり尾根に下る。
(GPSの電源を2日目の分忘れて使えず)
小山を超えて尾根を降りる。
倒木地帯はこの箇所大分歩きやすくなっていた。
急坂を下りて目の前にとっぷり平。何年振りか!?
最後になるであろう風景を目に焼き付ける。
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下山にかかる。
婆〜の足が思うように動かず、時間を喰ったがどうにか湯ノ又に
無事下山。
今年の紅葉は今一なのですかね。
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最後、尾根から湯ノ又への降りる尾根地点ではこんな状態でした。
この地点より降りた尾根道より林道に出て最後の林道寸断されてる
箇所にも婆〜は手こずってました。
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婆〜(70歳)にはつらい山行になりましたが、
これから先だと余計に歩きずらくなるので
今少し頑張ってもらって私のお付き合いを願いたい。











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posted by 奈良の爺々 at 11:15| Comment(0) | 日記

2019年10月23日

日本一の路線の乗合バスで十津川へ

10月の21〜21日に
奈良は近鉄大阪線大和八木駅から和歌山新宮まで
全長約167Km弱を走る奈良交通の乗合バスがある。
今まで何回か大峰や和歌山の山の行き帰りで168号線で出会うバス。
一度は乗ってみたくて、、、、、、
その願いが最近になってやっと実現した。近鉄八木駅で
出発前に待機するバスが目の前に。今まで走ってるバスを
見たことがあるが今、目の前に!
まるで子供みたいにうれしく感じる私。
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11時39分発新宮行に乗車。今日は生憎の天気だが、バス旅行なので
のんびりと車窓を楽しもう。
見慣れた奈良の町から郊外に。御所近くから金剛山辺りが。
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早くもお天気が下り坂。
五條のバスターミナルで小休止。このバス適当な時間に
トイレタイムが設定してある。
一番目にここのバスターミナル。2番目に谷瀬の吊り橋のある
上野地、十津川温泉と休憩できるバス停がある。
観光バスと違ってトイレはないし狭い168号線を走る
運転手の休憩にも必要だろう。
ちなみに私達が乗ったバスの運転手は所々で
両サイドの風景の案内説明もしてくれてました。
五条のバスターミナルを出て山間部に入っていく。
あいにくの雨模様に変わっていった。
五新線の跡路を見ながら道は大塔に向かって高度を上げていき
大塔道の駅、星の国を過ぎて急坂を下つていく。
腹が空いたので八木の構内で買ったお寿司を。
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車外の十津川村は雨の中でした。
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そんな中、上野地、谷瀬の吊り橋に到着。
休憩時間は20分と長い時間だったが婆〜は吊り橋渡れず。
手前で記念撮影。
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上野地バス停、一般駐車場の少し下にあった。
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休憩タイムも過ぎて再度出発。
車窓からの眺めはいつもと違って雨。
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ダム湖の水も茶色がかっていた。
所々新道から集落のある旧道に入りバス停に沿って走る。
私にも所々記憶があって懐かしく思ったりしていた。
そうこうしてると十津川の道の駅や役所前を過ぎ
十津川温泉に到着。
ここには奈良交通のバス停に足湯が設けてあった。
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ここで最後の小休止。
あと少しで目的地のホテル昴だ。
ホテル昴はここ☟
ホテルに到着。
以前車で孫たちと二回程来たことがあるところだ。
野猿にも乗ったことがあったな〜
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あくる朝に撮影。下指差し
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ホテルに入り部屋に
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晩ご飯まで時間があったが雨のため部屋でのんびり。
時間が来たので晩御飯。
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折り合えずこんなのが並んでた。
好き嫌いが多い私にはこんなところでの食事は今一、、、、、
なんやかんやと後から出てくるが。。。。。
御造りと鴨鍋、栗ご飯ぐらいかな。
どうにか食事を済ませて部屋に戻り、のんびり。
お風呂に入って12時ごろから寝た。
あくる日、予想に反して青空が部屋から見えた。
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野猿を見に行き婆〜に孫たちと来た時の話を聞かせ
その後帰りに谷瀬の吊り橋の下でバーベキューもの話も。
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朝飯を済ませ再度表に出て帰りのバスを待つ。
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帰りのバスも昨日と同じ車両で同じ運転手さん。
又昨日八木駅から同じ車両でここまで来てまた同じ道を
帰られる私達より少し年配のご夫婦と
運転手さんと5人が同じ時間を過ごす。
帰りは車窓からの眺めはいいお天気でよかった。
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お天気が良かったからか時間が短く感じた。
各休憩所過ぎ早くも御所まで。
ここで五條まで帰りましたと孫たちにラインを入れる。
いつも孫たちはすぐに反応してくれる。
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ここから馴染みの道で大和八木まで、到着は14時30分前だった。
乗ってみたかったこのバスに乗れて嬉しい二日間でした。
このバス、廃線になるかもしれないと何回も危機に面してるらしいが
いつまでも運航してもらいたいものです。
機会があれば今度は新宮まで行ってみたい
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posted by 奈良の爺々 at 11:05| 日記