2020年01月17日

子の泊山へ

紀宝町の子の泊山へ。
今年の干支の名の付く山に三重県の紀宝町の子の泊山はある。
昨年は亥の名の付く山に2山行って見たが今年はまだ登ってなかったが
昨日1月16日(木)に登った。朝も7時半頃の出発だったので
家から登山口まで4時間ほどかかり登山口を出発が11時半ごろ。
リサーチ通り駐車地の前に階段設置してあり
七夕のごとくピンクのテープが誘導してくれる。

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登山口は足場の悪い石ゴロがあるが、案外上りやすい。

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ある程度登ると歩きやすくなる

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ほんの少しの我慢でいつもの登山道に。

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このような標識が頻繁に設置されていて迷いそうな個所はないと思う。

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結構きつい登りもあって補助ロープ等が設置してありさすが干支の山だ。

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緩やかに登ったり急坂になったり
尾根に登ったり山腹を歩いたりの案内標識通りに歩く。

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一度小さな谷を渡り先の尾根に向かう。

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その先上がっていくと山頂が近くに感じる。

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見えてきました山頂が!

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円錐状だろうか先が尖ってる感じの山頂。


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届きました子の泊山山頂。
誰もいませんでした。私達二人だけ。
見晴らしが360度見渡せます。海から台高〜。
少し靄ってるが、、、、、、、、

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山頂は少し風があってひんやりとするが軽く腹を満たす。

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下山はピストンじゃなく一周するつもりで来たから反対側に降りる。
いきなりの急坂。ロープが設置してあり少しで林道跡に降りる。

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それを少し歩くと左に尾根を上がる。案内板がある。

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上がる、その先の尾根を又下りに転ずる。

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下っていくと七十五人塚の前を歩き、

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尾根道を行く。

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先、少し登りに転じ、

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先をまたやや右に折れて尾根を歩く。

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少し細い尾根道。

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細尾根を行く、案外歩きやすい。その先に注意書き。
桐原の方向に進みなさいとある。

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先を少し行くとここにも標識。地理院の墨破線から左に逸れる案内が。
山腹を歩く。

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すぐ尾根道に戻り下っていくとコルに、そこを右の谷道に下る。

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谷道を降りる、幾らか谷を横切りながら高度が下がる。

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見えてきました林道が、登山口に。

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無事下山!!

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林道を30分かけて

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無事駐車地に到着。
山頂でじいじいの会のラインに無事到着を知らせて家路につく。

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即孫からお疲れ様でしたって返信がきた(〃艸〃)ムフッ。





















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posted by 奈良の爺々 at 13:07| 日記

2020年01月15日

葛城、布施城跡からダイトレ。

超久しぶりに布施城跡に登ってきた。

2019-01-14 布施城跡と北側バリルート。.png

山麓線、屋敷山公園より西に行くと寺口交差点(浄願寺入口)
をさらに西に上がる。
二塚古墳を右に見てさらに西に上がると

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村はずれに入る。

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そこからさらに上がる直進で猪よけの柵に突き当たる。

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開けてきっちり施錠して

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進むと三叉路、

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その先橋を渡り

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少しで三叉路ここを右に折れるところに案内の標識が。

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急坂を上がる坂道は続く。

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山里を愛する会の方々で設置されてるあと何百メートルの
標識があって頑張れる!

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左に折れたところ正面に布施城跡の城郭の説明版あ見える。

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今日はその城郭跡を歩いてみた。

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城郭跡に入ったらすぐに自然にできてる石垣跡?

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何段か平らなところを

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左側の登山道を見ながら

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(あと何百メートルの標識で確認しながら)
上へあがっていく。
徐々に郭塁が高くなってきて

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上りだから何段もあってなかなか最上段まで届かない。

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やっとこさで主郭に上がれた。

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超懐かしい!!初めて来たときは整備されてなくて木が
一杯あって見晴らしもなく山岳会・金剛山剛友会の
設立25周年記念の標識があっただけだった。
いまだにその標識が生きてる。

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愛犬まりと良く歩いたこの山、懐かしくなぜだか
涙が出てきた。見晴らしのいい奈良方面や北の尾根をを見ながら
「まり〜」と呼んでみた。まりに聞こえただろうか。。。

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しばらくここで一人過ごしてダイトレを目指しさらに上がる。
一旦主郭から降りて

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すぐに倒木の山が、

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潜って進みすぐに案内標識の通り

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右に少しフラットに進む、

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流れのある谷を渡り上に。

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整備されてた階段跡の道を行く。全てが懐かしい。

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葛城山独特の一旦少しフラットな個所を過ぎて

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さらにきつい浸食された道に入るが前から
それを避け左側の上を歩くようにしてる。

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しばらくでダイトレが見えた。

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ここで足元の草を刈ってる間繋がれていたまりが
放してくれと喧しくないていたことを思い出す。

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頭の中はまりのことばかり、女々しい俺に自分自身に腹が立つ。
しばらくこの分岐にいてどこから帰ろうかと考えていた。
主郭から北側に見た尾根を降りよう。
ダイトレをここから50Mほど北に

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その入り口

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少し東に入るとドラム缶の残骸が

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そこもまりとは2回、特に最後の方で二人きりで歩いた尾根だ。
バリエーションでルートはほとんど踏み跡がない浸食された
道で、下りは長い間歩いてないので自分の感がどれぐらい
確かかなと確かめる意味でも歩いてみた。
とにかく周りを見て一番高い尾根を外さず歩く。

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たまに赤いテープがあったりするが林業関係だろう!?

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中に壱か所白のテープを見つけてルートが正しいのが
判った。それはたぶん昔に自分が付けたテープと思う。
上りと下りでは雰囲気も違ったが両方の尾根や谷であろう
形で何となく間違いないと思うと自分に言い聞かせて歩いていた。
倒木などが浸食された道に多くてその横を歩いて下った。

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自分を確かめるため一切GPSを見なかったが最後の
猪の罠を見たとき、林道近くに来たことを確信した。
そのうち谷の音も聞こえた

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一度谷に入ってみた。

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その谷を下に。
案の定50M先が林道終点に来た。正解!!

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林道を東に向かって歩く。

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二股に出て右に。

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(左の道と北側の関電道も近々歩いてみたいな〜)

下界が見えてきた。

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葛城道の駅の南側にある柊の里駐車場に家内に
来てもらって道の駅で飯食って家に帰った。
今日は懐かしい思い出の道を歩けて嬉しい一日を過ごせた。
まりちゃんありがとう!!!!!。

バリエーションを歩かれる方に注意。
ある程度下に降りたときや林道の近くを歩くとき
猪の罠に注意。

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posted by 奈良の爺々 at 10:11| 日記

2020年01月11日

奈良県天理市の竜王山。

天理の山奥の笠の蕎麦を食べに行こうかという話で
それなら竜王山に登りそれからということに。
竜王山には大分前に夏に登ったことがあった。
城跡、古墳群などがある山だったことは覚えていたが、、、
標高は586メートル、山城があった山頂の西側への展望は楽しめる。
まずは天理市トレイルセンターまで、そこに駐車せてもらって出発!
崇神天皇陵の方角からスタート。

2020−01−10 竜王山周回.jpg

トレイルセンターの前から南に進む。

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村中を抜け天皇陵の東側から山に入る。山頂まで4キロメートルの標識。
山頂まで充分な案内標識があるので初めての方も安心。

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少し山道らしくなってきた。

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谷の右岸を歩き、橋を渡るとやがて古墳群に入る。
あちこちに古墳。地蔵様があってこれはもともと六体が彫られていたそうだ。


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そのお地蔵様。

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あちこちに古墳。

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少し坂道を上がっていくと左側に中の石組が奇麗に残ってる古墳が見える。

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その先、長めの階段を上がると標識があり長岳寺奥の院とある。

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左に折れて奥に行くと右上に不動明王。

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もう一度ルートに戻り上に、少し長めの階段を上り一旦フラットに。
その先暗い植林の中の階段を上がると。

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いきなり林道に出る。左側にはトイレも。
林道を進まず右の山道を行く。

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先の分岐を左の上に上がると。柳本龍王社が正面に。

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前を通りさらに上がると三叉路、左にとって上がる。上がりきると標識が、右にある階段を上がるとその先に山城によくあるフラットな個所を歩き、

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三〜四段の階段を上がると三角点、山頂に。

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展望を楽しむ。
左から金剛、葛城、二上、信貴、生駒。
大和三山も。

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今日は誰もいない山頂。
即即と私達も降りる用意。下山することに。
今度は先程の林道から降りてみることに。
降りて林道に出て左に行くと田龍王社が左側に、

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前を進みすぐに
先ほどのトイレの広場に着きました。
その横を降ります。

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長めの階段を下りていく。

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浸食され歩きにくい道を降りて行き足場の悪い岩が露出したところを下る。

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このような可愛い地蔵様が山道を守ってくれてます。
他に上と下に2か所にありました。


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橋を渡り

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少し下ると下界が広がる。

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柿畑の横を歩いて

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民家の横を歩いて長岳寺の山門に到着。
ハイキング終了!

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これが今年の初山歩きでした。
蕎麦をパスしてトレイルセンターで済ませて帰宅。

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posted by 奈良の爺々 at 14:35| 日記