2018年07月11日

金剛山の神域

先日、6月の30日(土)に山友のみ〜さんに誘われて、金剛山・葛木神社の
清掃と標高1125M、神域の清掃を私達二人で出かけた。
金剛山登山道情報の管理人さんの呼びかけだった。
管理人まっくんもみ〜さんも久しぶりに会うことになった。
待ち合わせの葛木神社に行けば私が所属していた炉端山友会の
メンバーばかりで一般の参加者はお一人だけだった。
まずは葛城宮司さんのお祓いから始まり、まっくんが用意した
剪定はさみや各自が持ち込んだ道具で普段入ることのできない
神域の山頂に入り周りをみんなで清掃することから始まった。

草刈りできれいにして今度は大社造りの本殿の外回りを清掃、
屋根や敷地内をみんなで清掃、きれいになってここで行事終了!
宮司さんからお土産を頂戴して解散となった。
あとは園地の展望台の下でみんなでコーヒータイム。
私達は何も持参してなかったのでみんなから頂戴した。
炉端の新人さんお三方とも紹介してもらったし懐かしい
元の仲間たちともお会いすることが出来て今日、
金剛山に来て良かったと感じた日だった。
posted by 奈良の爺々 at 23:21| Comment(2) | 日記

2018年07月01日

行者還岳にバリルートで散策、下りは

大峰、行者還岳にバリエーションで散策、下りを小坪谷を降りました。
6月の24日の日曜日、309号線を一路小坪谷の吊橋の先の駐車地に車を
置き靴を履いてスタート。
今回はこんな感じで歩きました。↓
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ここに来るまでずっと小雨、天気予報では晴れるという予報なので決行。
家内と二人で橋を渡り祠跡を通り過ぎ小坪谷ルートの谷まで歩く。
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谷に降りる手前の左側の尾根の下に来た。
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今日はここから関電道の鉄塔跡地を目指して登ろうと計画を立ててきた。
まだ雨は小雨?霧雨かな。
小坪谷ルートの手前の尾根に取り付く。
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いきなりの急登に感じるがこんなところかな。
初めて歩く尾根なので万が一に為、マークをしておく。
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相変わらずの霧と昨日の雨で足元も悪く歩きずらい。DSC00709.JPG
浮き石もあるし人数が増えれば先導者は落石に注意が必要な足元だ。
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とにかく急登の連続だ、それに木も濡れていて服も・・・・・
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高度から見れば関電道に近づいてる。
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自然林から木々も小さくなり歩きにくい。
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お目当ての関電鉄塔跡の石垣が見えた。やっと関電道まで登ってきた。
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いつもならここからの眺めはいいのだが生憎のお天気でこんな感じ。
DSC00736.JPGここからは関電道を少し上に歩き左の尾根に取り付くが以前に歩いているので
いくらかは安心だ。おおよその感じはつかめてると思う。
と、自分に言い聞かせて先に進む。
左側の尾根に取り付き先を進む。
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ここからはこんなテープが先導してくれた。
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尾根が右に折れてる個所に近づいてきた。
岩場が見える。
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ここは岩を左から巻いて右方向に折れて細尾根を行く。
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石楠花が群生し浮根の尾根で歩きにくい。
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細尾根を少し進むと尾根も幅が出てきて石楠花の群生地や
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小さな岩場や
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倒木などの個所を上がっていく。
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こんな開けた個所もあって頂上も近いことが判る。
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山頂の手前の広場?石楠花をよけて上がると山頂だ。
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とうとう三角点に到達。
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記念撮影で
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お疲れさまでした!
生憎の天候なのか誰もいない山頂だった。
下山時に団体の登山者とすれ違った。小屋にザックを置かれて
軽装で登ってこられたみたいだった。
下山しましょう。小屋まで降りて軽く食事をして予定のルートを
断念して小坪谷ルートで降りるように決めた。
辻からルートに入る。
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急坂を降りる、朝に比べれば数段楽に歩ける(*`艸´)ウシシシDSC00764.JPG
蛇腹を過ぎて
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きれいな新緑の中を降りていく。DSC00769.JPG下界は晴れてる様子。谷、尾根を渡ったりしながら小坪谷に降りてる谷へ
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ここからは谷を一路小坪谷まで下っていく。
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小坪谷が見えてきた。
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この手前を朝取り付いた尾根先に上がっていく。DSC00779.JPG
小坪谷の右岸を朝の橋に戻って、祠跡にお参りしてお疲れさまでした。
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posted by 奈良の爺々 at 23:38| Comment(0) | 日記

2018年06月07日

観音峰辺りをウロウロ

六月の三日(日)はいいお天気だったので、洞川の虻
トンネルの観音峰登山口駐車場に走った。
9時40分ごろに到着、用意をして10時前に出発。


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3年ぐらい前に登った尾根を最近もう一度登った方のお話を
聞いて以前取り付くところを少し間違っていたのを思い出し、
確かめたくて行ってみた。前回少し上がったところに尾根の
左側からの踏み跡を見つけそこを歩いたら楽に取り付ける筈と
思っていた。
駐車場から洞川に向かって車道を少し歩くと遊歩道に入る。

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しばらく静かな遊歩道を歩いていく。
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何本か川に流れ込んでる谷をまたぎ、川釣りの人を見ながら
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目的地の尾根に到着、先日歩かれた私の
ご近所のJNさんがその登山口を教えてくれたので
その周りをウロウロ他にないか、例の踏み跡は何処なのか
を探してみた。
駐車場からきたら教えてもらった登山口?がベストかなと
思いそこから登ってみた。
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上がればやはり以前見かけた踏み跡が現れた。それを伝って
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本来登りたい尾根に取り付いた。
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あとは前回歩いた尾根を岩場まで上がるだけだ。
尾根も広かったり狭くなったり緩い登りになったり急坂に
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なったり私たち年寄りには、なかなかしんどい歩きだ。
左から尾根が重なってる地点手前の急坂を上ると
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このルートの随一の岩場?が見える。
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先日登られた情報で以前に登った直線じゃなく(岩の中心)
左側に逃げて登ってみた。
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石も少なく落石の心配が少なくなる。正解かな。
蛇腹?の体をなす石がゴロゴロした上に上がる。
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そこから観音峰〜法力峠のルートを目指して尾根を歩く。
今まで歩いてきた尾根よりも随分歩きやすくなってきた。小さな
ピークに小さな岩場がありここで遅い昼食をとる。
2時少し過ぎてたかな。
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軽い昼食で先の三塚を目指す。
緩やかに登り途中に樹皮だけの木の前で記念撮影。
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少し先に登りに転じると三塚の南側にでた。
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そこから私たちは家内が歩いたことのない法力峠の方に歩いて、
洞川を目指した。
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一刀両断の石を見て、息を切らしながら急登を登る。
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後は法力まで下るだけ。法力峠に入り母公堂、洞川方面に
下っていく。分岐を洞川に歩き、ようやく洞川の奥の車道と合流。
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街中を歩き温泉まで。再度遊歩道に入り

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朝の歩いた道に向かう。
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朝の登山口?を過ぎ遊歩道の入り口に到着!
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あとは車道をPまで。途中に最近新しく公園が造られてる
ところで休憩、今日初めてのんびりした時間だ。駐車場に
着いたのが5時すぎだった。お疲れさんでした。



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posted by 奈良の爺々 at 23:05| Comment(2) | 日記